1人IT社長が地方の学生をリモートインターンで雇った話

1人IT社長が地方の学生をリモートインターンで雇った話 第1話

こんにちは、ルートプラス社長の打田裕馬です。

いつもはプログラミングの話をしていますが、今日はリモートワークの話をしてみたいと思います。

弊社は地方の学生を5人、全員インターン(リモートインターン)として雇っています。

この動画ではリモートワークについて

  • 地方の学生の状況
  • エンジニアとして働きたい、地方の学生がどのくらいいるか

をお話します。

学生向けの視点として

  • 地方の学生はどのようにしたら
  • IT企業からインターン(リモートのインターン)で雇ってもらえるか

この動画を通してわかるかと思います。

参考になりそうな方は、ぜひともご覧ください。

 

地方でITエンジニア候補学生を雇って良かったこと

ITエンジニア候補として、地方の学生を雇って良かったことを3つ紹介します。

  1. 地方でウズウズしている学生を雇えた
  2. その地方の企業や学校などとパイプができたこと
  3. 弊社のミッションを「雇用」という形で体現できたのは非常によかった

1つずつ詳しく説明します。

地方でウズウズしている優秀な学生を雇えた

まず1つめ、同じ方向を向いてがんばれるメンバーを獲得できたことです。

地方でウズウズしている学生が予想以上に多く、とても優秀な学生を雇うことができました。

今年の4月から、今年卒業する4年生の学生が、正社員として働いてくれることになりました。

地方の学校や企業とのパイプができた

そして2つめ、地方の企業や学校と「パイプ」ができたということです。

地方の学生をリモートでIT企業に雇用すると、本当に喜ばれます。

弊社はweb企業ですので、今風・・・現代風の「web系のプログラミング」ができるところです。

インターンとして雇うと「実践の場を与えてくれた」と、学校の方も非常に喜んでくださいます。

そうすると、企業とうち(弊社)と深く距離が自然に縮まって、いろんな案件が他に生まれたり、副次的なメリットがありました。

弊社のミッションを雇用という形で体現できた

3つめですが、弊社のミッションは「人生の選択肢を増やす」です。

だんだん地方にも来てるのですが、今はまだやはり「東京・大阪・福岡」が、IT企業の中心となっています。

地方にいるとITの仕事はできない現状があるため、弊社の雇用によって地方の学生にも選択肢がひとつ増える・・・というのが3つめに良かった点です。

 

そもそも、ルートプラスの成り立ちとは?

弊社ルートプラスは、元々は「リクエスターン」という「HR系」Webサービスからスタートした企業です。

このことは、また別の機会にお話したいと思いますが、本当に非常に大失敗をしてしまいまして・・・

 

人生の選択肢を増やすWebサービスからはじまった

最初のwebサービスで失敗したダメージを回復するために 暗黒の「ひとりIT起業・受託開発時代」。

非常に苦しんだ時期がありました。

 

暗黒の1人受託開発時代

ただ立ち直るターニングポイントとなる、地方の起業家の方とお会いする機会というのががありました。

その起業家の方から「地方の学生を雇ってみたら」という話を受けたため、弊社は少しずつ「地方進出」を実現してきました。

 

なぜ地方の学生をリモートワークで雇ったのか?

今回はその流れで、地方でウズウズしている優秀な学生と出会いました。

「試しにインターンで雇ってみよう」と、昨年の8月から一気に、インターンで5人採用しました。

これもまた無茶してしまったんですけど、弊社は5人を採用し今に至る、というわけです。

最後に、なぜ地方の学生を雇ったかお話します。

 

東京にはIT企業がたくさんあるから、僕がやらなくてもいい

東京の学生のためには、弊社以外にもたくさんインターンできるIT企業があります。

わざわざ東京の学生を、うち(弊社)が持たなくてもいいな、と思ったからです。

 

地方の経営者仲間にウズウズしている学生を紹介してもらった

その分のお金を地方の学生に投資して、あやとっていくという形をとりました。

そして僕自身の課題として、人生の選択肢を増やす・・・地方でもITの企業、ITの仕事をやってもらいたい、という思いがありました。

 

リモートワークではチームを機能させる事に挑戦したかった

完全リモートワークでチームをワークさせる、という自分へのミッションでもあったため、

そのミッションを達成するために、地方の学生を雇ったということになります。

 

【まとめ】地方の学生をリモートインターンで雇って良かったところ

地方の学生をリモートインターンで実際に雇ってみて

  • 優秀な若いメンバーを集められる
  • 雇ったメンバーから情報を若いもらえる
  • 地方の団体・企業とのパイプができる
  • 単純に事業をスケールさせやすくなる

このような点が非常にいいところでした。

今回はいいところばかりお話してしまいました。

苦労しているポイント、これからの展望については、また別の動画でお話したいと思います。

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打田裕馬

打田裕馬

株式会社ルートプラス代表 社会のレールに乗らなくても幸せに生きられる仕組みを作るべく、日々会社経営してます。

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