【これができればリモートエンジニア】IT企業でのリモートインターンに必要なスキル4つ

【これができればリモートエンジニア】IT企業でのリモートインターンの必要なスキル4つ

こんにちは。CEOの打田です。

先日、現役大学生の方から、とてもいい質問をいただいたので、動画でお答えしていきます。

 

「地方在住ですが、どうすればIT企業にリモートインターンとして採用されるか」という質問をいただきました。

この記事では、地方在住の学生の方でも、IT企業にリモートインターンとしてもぐり込む方法がわかります。

ぜひ参考にしてみてください。

 

結論: マーケット感覚・検索能力・コミュニケーション能力

まず最初に結論からです。 プログラミング言語の能力よりも、

  • マーケット感覚
  • 困ったときの検索能力
  • コミュニケーション能力

こういった能力が、むしろ求められると考えています。

 

ひとつずつ項目をお話していきたいと思います。

  • リモートインターン企業に潜り込むマーケット感覚
  • 環境構築スキル
  • 指示を具体的なタスクにする能力
  • 困ったときの検索スキル

 

リモートインターン企業に潜り込むマーケット感覚

 

まず最初にお話したマーケット感覚とは、 「インターン先の企業に、自分を売り込むための、マーケット感覚」のことです。

具体的には

  • 雇用する側=企業側が
  • どんなことを求めて
  • あなたを採用しようとしているのか

つかむ感覚。これを「マーケット感覚」という風に呼んでいます。

 

企業に対してメリットを提示できるかがカギ

実際にインターンに行く会社=東京・大阪・福岡(他に支部)の会社だと思いますが、それに対して、地方からわざわざリモートで採用する理由というのが、必要になります。

ここでもマーケット感覚が必要です。

そうでなかったら、特にオフィスを持っている会社の場合には、東京に住んでいて、すでに近くにいる学生の方がいいに決まってるのではないでしょうか。

  • 東京の学生よりも、自分を雇うことで
  • 雇用する側、企業にとってどんなメリットが得られるのか

を提示できるのか、すごく大切になってくると考えてます。

 

困ったときの検索スキル

2つめに必要なスキルは、困ったときの検索の能力です。

別の動画でもお話していますが、特に初心者の頃は、わからないことだらけ

 

その都度、チャットなどで質問していると、かなり大変になってきます。

これはリモートに限らず、エンジニアには「自己解決能力」が非常に大切になってくるんですね。

  • 何か新しい技術、わからない部分にぶち当たったとき
  • 自分自身で検索して、解決していく能力

というのが求められます。

 

コミュニケーションスキル

 

3つめに必要なのは、コミュニケーションスキル。

リモートインターンの仕事では、おそらく最初はタスクを切り出されて、小さい形でタスクを渡されると思います。

そういったタスクを相手が伝えたいことを正確に受け取って、自分の具体的なタスクとして落とし込む能力が必要になってきますね。

 

そうでないと、

  • 向こうが何回も指示しないといけなくなったり
  • 逆に指示がわかったつもりでも、実際にやってみたら全く違う成果物を落としてしまったり

そういったトラブルが起こってしまいます。

 

相手の伝えたいことを正しく受け取って、それを自分の具体的なタスクにするコミュニケーション能力が必要になってきます。

 

リモートインターン先の具体的な探し方

ここまで重要なスキルを3つ、説明しました。

ここからは、実際にリモートインターンつきの具体的な探し方になります。

 

僕が知っている探し方を、いくつかご紹介していきます。

  • スタートアップと繋がっている人からの紹介
  • SNSやサイトでの発信
  • 興味ある企業にひたすらアタック

 

IT企業と繋がっている人からの紹介

まず1番めに、人からの紹介というところが一番確実です。

僕が雇っている5人のインターン生は全員、紹介で知り合っているんですね。

 

おそらく都市部でなくても、ITに詳しい人がいて、支部のエンジニアとかIT企業とつながっている人などもいると思います。

例えば

  • 地方のIT勉強会に行ってみる
  • 自分でIT勉強会を開催してみる

といったところで人とつながり、その人からの紹介でリモートインターンにもぐり込むのが、1つめの方法です。

 

インターネットでの自己発信

2つめは、自分からインターンとして発信していくことです。

 

  • 自分のサイトを持っていたり
  • ツイッターで発言したりすると

あなたの発言を誰かが見てくれて、興味を持ってくれるかもしれません。

 

自分が発信していかないと機会を得られないですので、今すぐにでも、自分のサイト、SNSで発信することをおすすめします。

 

特に自分のサイトを持っていると、アクセスを集めやすくプログラミングの勉強にもなるため、レンタルサーバーでwordpressを使うのがおすすめです。

ココカラエンジニアもXserverを使っているので、サイトを立ち上げたい方におすすめでしますよ。

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自分から企業にアタック

3つめは自分から企業のサイトの応募フォームからどんどん応募してみることです。

 

こちらはなかなか大変で、かつ確率の低い方法です。

  • 東京・大阪・福岡などの企業に、自分でインターネットで検索して探し、
  • インターンの応募フォームから、自分がリモートでインターンに参加したいむねを申し込む

先ほど話しましたマーケット感覚を含めて、自分の価値を売り込んで採用してもらうという方法。

 

リモートインターン先の探し方、まとめますと

  • スタートアップと繋がっている人からの紹介
  • SNSやサイトでの発信
  • 興味ある企業にひたすらアタック

この3つが具体的なインターン先の企業の探し方です。

 

3つの中でも、まずは

  1. 人からの紹介
  2. インターネットの自己発信

から進めていただければと思います。

 

最後に僕が採用したいと思う学生

最後になりますが、僕いま5人、地方の学生をインターンで雇っています。

雇った上で、僕が採用したいという学生像をお話しますと

  • 先ほどのマーケット感覚があって
  • 自分の価値がわかっていて
  • 自分を雇うことで、何かしらのメリットを提示してくれる学生

というのが、一番いいなと考えています。

 

さらにいうと、

  • ただただプログラミングができるというわけじゃなくて
  • プログラミングができるようになった上で、どんなことがしたいのか、熱く語ってくれる人

と考えています。

 

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打田裕馬

打田裕馬

株式会社ルートプラス代表 社会のレールに乗らなくても幸せに生きられる仕組みを作るべく、日々会社経営してます。

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